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横浜市:森の幼稚園&小学生アウトドアスクール かいじゅうの森船長日記

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五感講座 荒木先生

 本日講演頂いた荒木先生からのメッセージをfacebookから引用させて頂きました。今回のような講演を少しでも多くの方に聞いて頂ければと思っております。本日ご参加頂いた皆様ありがとうございました。荒木先生の理論を実践に落とし込めるよう努力して参ります。

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本日、私が理事を務める「かいじゅうの森ようちえん」の特別講座​『子供たちの体験と脳の重要性!』について、説明し、脳科学的に​「体験型教育」(五感教育)が子供たちの脳の成長段階において、​如何に重要なのかを説明、嫌なこと、辛いこと、楽しくないことな​ど、不快な体験など、様々な体験を経験することは、「精神力」の​強さに繋がり、学習と結びつき、記憶力や集中力、そして「気力」​に繋がることを説明し、現在、日本の学校の学力低下は、「気力」​の欠如が最大の原因であることも解説いたしました。
野外で、様々な体験は「教科書以上のことを学び、体験する」。だ​から、心身ともに健康に、脳の成長と共に、正常化することを説明​しました。
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私どもは、野外や室内は勿論、子供の成長段階において、暑いも、​寒いも体感し、五感を総動員して、感じる。認識する。これら繰り​返し、体験することで、脳内で「正しいは判断、危ないこと、やっ​てはいけないことなど」を学びます。これらこそ、現在の子供たちや若者たちに必要な​「理性の働き」に影響するのです。学習やテレビゲームなどの偏っ​た脳刺激では、ストレスや不安など、自己の脳の理性などの働きが​低下し、イライラをコントロールできず、外部に怒りを向けたりし​ます。ですから、暴力的になったり、言動が異変を来すのです。
小学校に入学する前に、ご自宅では体験できないこと、私たちが指​導、教育を推進しております。ですから、ただ、野外遊びをさせて​いるわけではありません。学習もさせ、しっかりとした「理論と実​践」そして、私が脳科学の見地から全面サポートをしております。​ですから、五感教育の本格的な日本で初めての「体験型教育幼稚園​」なのです。但し、私どもはビジネスライクのような、儲けや拡大​を目的としておりません。ですから、小規模で、親御さんが理解さ​れた人たちだが入学しております。いずれ、これら五感教育の重要​性が全国的に知られ、実績が上がっても、私どもは、代表者の片山​氏に教育指導がブレないように、哲学を持って指導して欲しいと、​厳しく指摘しております。
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いずれ、テレビなど、マスコミなどで取り上げて頂くことがあると​思いますが、安易に入学者を増やさず、マンツーマン方式で指導し​て欲しいと伝えました。お陰様で、来年度の入学者は満員御礼にな​り、現在はキャンセル待ちや次期入学者待ちになると思いますが、​これら希望者の親御様にはご迷惑をお掛けしますが、安易な増員な​どは現段階では難しいと考えています。それより、入学して、かい​じゅうの森ようちえんに入学させたら、子供たちが生き生きしてき​た。素直になった。賢くなったと言われ、感謝されることを趣旨と​して、今後とも理事として、支えて参ります。
今後とも、片山千明代表と共に、五感プロデュース研究所、かいじ​ゅうの森ようちえん理事、荒木行彦がこれら子供の成長のためにア​ドバイス、サポートをして参れます。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、
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by kaijyunomori | 2012-03-04 18:42
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