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横浜市:森の幼稚園&小学生アウトドアスクール かいじゅうの森船長日記

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カワセミをトンボ池で発見!

今日は驚きました。幸せの青い鳥を身近なトンボ池で発見するとは!
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(拡大して掲載する方法がわからず見難いですが、見えますでしょうか?
2羽いますよ!望遠カメラのようないいものが欲しい!)

お隣の三渓園では、カワセミをカメラに収めるために大勢のカメラマンを
見かけますが、トンボ池でそのような話を聞いたことはありませんでした。

ツガイらしい2羽を見つけました。池で捕まえたザリガニを木の枝に
打ち付けて食べやすくしていました。

距離は5m程です。双眼鏡がなくても見える距離でした。
子ども達3人と一緒に観察しました。カワセミがウンチとオシッコを
同時にしている姿を見て、ゆうくんは興奮していました。

こんな近くでカワセミを見ることが出来るなんて幸せです。トンボ池が
どういう環境でどのような生物がいるか誰も調べていませんが、これは
一度本腰を入れて調べてみる価値があります。

さて、今日は15日で本牧神社にお参りをしお菓子をもらってきました。
参拝して、三渓園を経由してトンボ池そして更にその上にある公園に
行って、三渓園前で解散しました。結構な距離です。(年少さんには、
厳しかったかな。)

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三渓園の菖蒲は今が見頃です。平日なのに結構な観光客が
いました。

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今月3日に代掻きをしたところも、12日の田植でこのようにきれいに
なっていました。いいお米が育ちますように。

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子カメとザリガニも捕まえました。
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# by kaijyunomori | 2011-06-15 16:47

蛍 ホタル

報告が遅くなりましたが、先週金曜日はかいじゅうの森で
三渓園に蛍を見に行ってきました。

人もそんなに多くもなく、ホタルを見るにはまずまずの環境でした。
しかし蛍を上手く収めるカメラもなく、残念ながらここには、
蛍の写真はありません。あしからず。

ということで、わが町内のお神輿がライトアップされていたので、
載せます。お神輿に飾る駒(?)は、なんと三渓園の実質の
創園者:原三渓さんが直筆で書かれています。町内みんなの
宝物です。

左側の小さい神輿が宝物のお神輿です。小さいとはいえ、
彫り物など大変精緻です。見る人が見れば、価値が高い神輿
だそうです。
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ホタル豆知識

1.オスもメスも光ります。オスはおしりの先から2節が光ります。
  メスは2節目が光ります。大きさは、メスの方が大きいです。
  オス:14mm メス:20mm(体長の目安です)

2.日本を代表するホタルは、ゲンジボタルとヘイケボタルです。
  三渓園のものは、ゲンジホタルです。

山中湖畔の良く行くキャンプ場には、ヒメボタルもいます。これも
珍しく一見の価値大ありです。

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会場の雰囲気だけ・・・
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# by kaijyunomori | 2011-06-14 18:23

慣性の法則  大根弓矢

今朝も7時頃までは大雨でどうなるかと思いましたが、
ほぼ天気予報通りで9時ごろには雨があがりました。

今日は、大根鉄砲を応用した大根弓矢を作りました。
これは、慣性の法則の原理で大根が飛び出していくのです。

2人の弓の構え方も様になっています。きすけは、最初に完成したのに、
使い方が分からず竹をすぐに折ってしまいました。(ちょっと早かったかなと
反省です)
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この大根弓矢作りでは、ナイフ、きりの使い方がポイントです。年長2人
は、徐々に安心して作業を見守ることが出来るようになりました。
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結局今日作った大根弓矢は、全部子どもたちが折ってしまいました。
明日もチャレンジする予定です。

壊れてもすぐまた作れるところが、今のおもちゃにない良い所です。
作れば作るほどおもちゃの精度が上がってきます。工夫次第では、
いろいろな遊び方が考えられます。

弓の真ん中あたりに矢が途中まで通るようになっています。矢の先に
大根を差し、矢を引きます。矢が弓のところで止まると、大根だけが
そのまま飛んでいくというシンプルな作りです。

それでも、微妙な力加減などちょっとしたコツが必要です。弓の離し
具合などコツを掴むと大根がビュンビュン飛んでいきます。的を射たり
すると更に楽しいです。

どうして大根だけが飛んでいくのか、子どもにとってはマジックの
ようです。しかし答えは、慣性の法則の良いサンプルというもの
でした。
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# by kaijyunomori | 2011-06-13 21:01

いたち川

今日はJR本郷台駅で降り、いたち川に行ってきました。
コンクリートで覆われた川が多い中、この川は割と自然な
状態に近い環境を見せる工夫が随所に見られます。

このような良い場所を我々数人で独占するのはもったいない。
もしブログを見て来年の幼稚園をどこにするか考えている
「あ・な・た」是非見学に来て下さい。かいじゅうの森ワールドに
お連れします。

と、勧誘の文章はここまでとして・・・

この川も昔はいわゆるコンクリートで覆われた川だったようです。
しかし多くの方の尽力を得て今に至っています。今日滞在した場所を
もう少し先に行くと「カワセミ」が良く見られる所もあり、この川を訪れる
人は多いです。

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最初は川に入るのをちゅうちょしていた子ども達もちょっとした機会を
与えると「自然」の魅力に取りつかれます。知識・経験・体力・仲間の
それぞれが備わってくると次から次へと面白い発想が生れ終わりが
ありません。

川の中には、メダカ、ウグイやオイカワもいます。しかし子ども達には
それが見えません。見慣れていないからです。川の水面が不自然に
揺れたり、川底の光の反射がおかしかったりするなど魚がそこにいる
サインは随所にあります。これは経験でしか得ることが出来ません。
経験を重ねることによって知識も増えてきます。
実体験・直接体験を多く積ませることは、幼児期において非常に
大切です。このことなくして豊かな発想は生まれません。このことは、
ノーベル賞受賞者も強調しています。

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今日は水量が比較的少ないので、安心して川に入ることが出来ました。
深い所でも子どもの足の届くところばかりなので、川遊びには貴重な
場所です。遊び道具を工夫すると、更に楽しくなります。

ここはまた野鳥も多く、鳥のことを知るにも最適な場所です。
鳥のことも詳しくなると、森の中林の中にいるのが楽しくなります。

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夏の間にここは何回か来たいです。子どもの遊び心に火をつける
自信大ありです。子どもの心に火をつける。これが僕の役割です。
かいじゅうの森を通して多くの子の心に火をつけたいです。

ちょっと見づらいですが、JR本郷台周辺地図を載せておきます。
このあたりは、まだまだ開拓の余地大ありです。
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鎌倉まで繋がる鎌倉古道もあります。子ども達とこのルートも
挑戦してみたいです。
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# by kaijyunomori | 2011-06-10 16:59

野毛山動物園

今日は僕が個人的にも大好きな動物園に行ってきました。
バスで桜木町まで行き、そこから野毛山までの長いコース
を往復してきました。かなりのコースを歩きましたが、みんな
歩くことに関しては全く問題ないようでした。
秋に入ったら、山頂公園から森林公園まで往復10km近くを
歩くコースを予定していますが、これも軽くクリアしそうです。

きすけがキリンに直接クズの葉をエサやりしています。
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クジャクがちょうどみんなの前で羽を広げてくれました。
羽をはためかせると、模様が本当に目のように見えてきれいでした。
みんながクジャクの正面に回ろうとすると、クジャクが回転するので
3人ともクジャクの周りをグルグル回っていました。
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野毛山に今でもゾウや白クマがいればどんなに良かったかー。
(でも厩舎が狭いからかわいそうか・・・)
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僕にとっては野毛山動物園の定番ですが、帰る前に昔の市電に
乗ってお菓子を食べるのです。福井では今でもチンチン電車が
走っていますが、高校時代の青春の思い出です。(キャァッ!)
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# by kaijyunomori | 2011-06-09 18:11

マニュアルにない遊び

今朝は雨で始まりました。
9時ごろには雨があがるかなと思ってましたが、11時ごろまで
残りました。お昼からは日差しが強く蒸し暑い6月の陽気となり
ました。

さて、今日はとんぼ池を舞台に子ども達は活動しました。
カタツムリを探そうととんぼ池上流に入りました。そんな
ことはどうでも良い子ども達はズブズブで流れに入って行って
しまいました。長靴の中まで水が入ってしまったら、2人とも
急に吹っ切れたように本領発揮です。

長靴はバケツ?
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傘もバケツ?
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平日の雨上がりの誰もいない大きな公園でやりたい放題です。
近くにカルガモの親子もいますが、やっていることは2人とも同じです。
水浴びのし放題です。
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この公園の隣の三渓園はこんなに艶っぽい庭園なのです。
我々のやっていることとこのギャップが好きです。菖蒲や睡蓮が目に
麗しい季節です。
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三渓園内桃御殿の縁側にて。
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雨上がりで急に日差しが強くなり、屋根から雨が湯気となって
シュワぁーっとあがりました。「しずくちゃん」の冒険の始まりです。
雲となりいつかは雨になってまた大地に舞い戻ってくることでしょう。
子ども達よ!なんとなく水の冒険の始まりがわかったかな?
それでは、また明日!
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# by kaijyunomori | 2011-06-08 16:57