ブログトップ

横浜市:森の幼稚園&小学生アウトドアスクール かいじゅうの森船長日記

makadonia.exblog.jp

<   2012年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

赤のペンダント

 こんな寒い冬空の枯野の中に、こんなにたくさんの真っ赤なお宝
があるとは、驚きです。あるところにはあるものです。おカネが殖える
というカラスウリの種も子ども達にとっては、人気のモノです。
d0227298_20542739.jpg

 みんなの大好きなお母さんに赤いペンダントを作りました。つぶれ
ずに無事みなさんのもとに届きましたでしょうか?
d0227298_20583726.jpg


 探検中のかいじゅうkids達。
d0227298_21124136.jpg

 必死で追いかける最後の一人。
d0227298_2103369.jpg


 こんなに寒い毎日でも屋外で一日を過ごす子ども達は、体力満点です。
きっとおうちに帰っても身体がポカポカしていることでしょう。夜には、かわ
いい湯たんぽになってスヤスヤでは、ないでしょうか?

d0227298_2120275.jpg

 イラガの繭です。とっても有名な害虫です。もしこの時期こんな繭を見つ
けたら駆除した方が無難です。でも野鳥にとっては、貴重なたんぱく源
です。なんでもバランスが難しいです。

 かいじゅうハウスからは、キセキレイやメジロなど見かけることが多くなり
ました。是非、野鳥達からもこのかいじゅうハウスが注目されるようになり
たいです。ということで、庭先にミカンを置いておきました。
[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-31 21:28 | Comments(0)

陽だまり

 今日も寒い。でも太陽は、温かな日差しを注いでくれています。こんな
時は、陽だまりが一番。子ども達を山頂公園一番の陽だまりポイントに
案内しました。余りにも暖かだったので、お弁当もここで食べました。スス
キが周囲から遮っているので、ちょっとした秘密基地の様相を呈していま
した。
d0227298_18521653.jpg

d0227298_18542731.jpg

 さて、ここが陽だまりということをこんなモノが証明してくれています。それ
は、カマキリの卵でした。ひとつ見つけると周囲に3,4つもあり、いかに
ここが温かで安全かということを示してくれているようです。
d0227298_1903277.jpg

 他にも、この時期なのに驚いたテントウムシが出てくるなど、様々な生物
にとっても越冬エリアになっているようです。

 午後からは、今週末に備えて「鬼面」作りをしました。集中力がついてい
るのか、みんなあっという間に図案を決めてきれいに色付けしていました。
d0227298_196530.jpg

 年少さん二人は、図案書きを手伝いましたが、その他は全て自前。
みんななかなかの腕前です。
d0227298_1911748.jpg

[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-30 19:15 | Comments(0)

みなと ヨコハマ

 金曜日は、森を離れみなと横浜堪能の一日でした。まるで社会見学
のようでした。
 山下公園、水上バス、赤レンガ倉庫、観覧車、帆船日本丸、横浜みな
と博物館とぐるっと港湾地区を回ってきました。
 われらが本牧は、実はこんな都会に隣接する所にあるのです!
d0227298_2058597.jpg

  山下公園 氷川丸前
d0227298_2125190.jpg

  水上バスからは、ランドマークタワーをはじめとするみなとみらい地区
 を臨む事が出来ます
d0227298_2143817.jpg

 今回の子ども達の目玉!観覧車です。とっても興奮していました。700円
もかかりますが、たまにはいいでしょう!
d0227298_2192532.jpg

d0227298_21105063.jpg

 帆船日本丸は、氷川丸と同じくらい船内見学には最高です!しかも帆船
です。海の女王です。みなと博物館は、横浜港の歴史が簡単にまとめられ
ていて、是非親子でも見学してみてください。お勧めです。
[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-28 21:18 | Comments(0)

氷割り

 今日は、円海山周辺に氷を求めてみんなで探検しました。
 ここのところの冷え込みでいい氷があちこちに出来ていて、
子どもは氷割りに夢中でした。田んぼや、池、せせらぎなど。
d0227298_19512767.jpg

 必死で木の棒で氷をたたいたり、それでも割れない場合は、
足で踏んだりしていました。もちろん、力を入れすぎると、氷
が割れ靴やサンダルが田んぼの泥に埋まり大変なことになっ
ていました。
d0227298_1958131.jpg

 ひょうたん池の氷をもう夢中で叩いて割っていました。棒を
投げたりたたいたり、身近にあるモノを手にとって必死でした。
d0227298_202372.jpg

 途中から余りにみんなが身を乗り出して氷を割るので、池に
はまってもいいように着替えが入っているリュックを脱がせて、
好きにさせました。よくいるものです、石や木を思いっきりなげて
そのままドボンとはまるヤツが!
d0227298_207272.jpg

 ひょうたん池は、上のような静かなところです。上流にある、
オーラの泉から流れ出る水がこのようなため池を作っています。

 どこでもドアがない限り、このような環境を求めるには、歩くし
かありません。9時に電車に乗り、上のひょうたん池で遊んだの
は、お昼も食べた12時過ぎ、がんばるしかありません。もちろん
ここに着くまでも、楽しいポイントがいくつかあるので、子ども達も
飽きることなく元気に歩を進めてくれます。

 9時から3時の時間を十二分に遊び倒すのは、各家庭の協力や
子ども達ひとりひとりのがんばりがなければ出来ないことです。ひ
とりでも遅刻したり、歩けなくなったりすると、予定が大幅に狂って
しまいます。みんなの団結力が機動性に直結しています。
[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-26 20:17 | Comments(0)

元気いっぱい

 かいじゅうkidsは、今日も元気いっぱいです。昨日の疲れなど
微塵もみせず、朝から100%元気炸裂です。

 朝から、かけっこ、ぶつかりごっこ、大声暗唱、スパイゲームなど
全力疾走です。少々転んで泣いてもへっちゃらです。たくましく成長
中です。客観的な写真がないのが残念です。

d0227298_20351882.jpg

d0227298_20435215.jpg

 今朝も冷え込みこんな霜柱が立っていました。凛とした寒さで気持ち
良いです。

d0227298_20401132.jpg
 
 午後は、かいじゅうハウスでマシュマロを焼きました。今まで、マシュマロ
が嫌いだった子も好きになるほどのおいしさです。きつね色にうまく焼くこと
がポイントです。

 さて、番外編です。かいじゅうkidsのお迎えには、親達でなく、小学生の
お兄さん、お姉さんも来てくれます。とても良いことは、園児達が小学生と
一緒に遊べることです。身体能力も思いやりも高い上の子達と遊ぶこと
で、様々な面で園児達も強い刺激を受けます。将来有望な美人な2人
です。
d0227298_2048043.jpg

[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-25 20:50 | Comments(0)

 今朝は雪が積もるかと思いきや、本牧界隈ではほとんど見ることは
ありませんでした。しかし、森林公園に行けば、少しは残っているかと
期待しつつ、みんなで雪探しへと出かけました。
d0227298_2220466.jpg

 この笑顔!でも足元は、サンダルです。(サラコだけじゃないですよ)
d0227298_22215524.jpg

 こんな風に日陰になっているところは、ところどころこのように雪が
芝生を覆っていました。最初は、みんな雪に興奮していましたが、素手
で雪を触るのはきついらしく、関心は徐々に他のところへ・・・。
d0227298_2225353.jpg

 木を見るとまずは、子どもの頭の中では登れる木かそうでないか判断
するようです。登れると判断されるとさっそく登りにかかります。
d0227298_22275865.jpg

 お弁当もいつもの見晴らし台で、冬空のもと、背中を寄せ合いながら
頂きました。暑さ寒さに関わらず、一日中外で過ごすことが出来るみん
なは、大したものです。最後はへとへとになった親達が待つ公園へと
帰っていきました。
[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-24 22:33 | Comments(0)

たまごの宝庫

 この寒い時期自然界は、来る春に向けて様々な準備をしています。
昆虫の卵もそのひとつです。厳しい季節を乗り越えることが出来るよう
に工夫しています。
d0227298_2095385.jpg

d0227298_20105610.jpg

 残念ながら、何の卵かはっきりとはわかりません。調べなければなり
ません。しかし、今まで全く気にもかけなかった場所にこのように自然の
生命力を感じることが出来て、感心しました。環境教育をどのような観点
で子ども達に伝えていくのか考えなければなりません。
d0227298_20142794.jpg

 今月から入ったヒデ君、ナイフをうまく使いこなしています。リュックから
自然に取り出して木を削りだし、木の中で越冬している虫を探していまし
た。このように自分の身近な道具として使ってくれると嬉しいです。
d0227298_20175042.jpg

 聴診器!の登場です。季節的に遅いですが・・・。この時期の樹木は、
水分を地中から引き揚げていないので、木の中は音がしないはずです。
でも子どもたちは口ぐちにいろいろと聞こえた音を教えてくれました。
周囲がうるさいと肝心の音が聞こえないので、聴診器を持っている人
以外はみんな静かにしています。順番も待たなければなりません。
 聴診器によって、木に対するアプローチがまたひとつ増えました。
昨日の講座の助言にあったように五感を使うよう様々な努力をしなけ
ればなりません。
d0227298_20274422.jpg

 最近朝の集合時間は、寒い為身体をぶつけ合ったりしながら体温を
あげています。いわゆる動の時間です。また上の写真のようなお互い
肩を寄せ合って、一つのことに集中する時間のことも考えると、動と静
がはっきりわかれ子ども達にとっても表現力が増すのではないかと
思っています。

 今晩の積雪が気になります。一面雪が降り積もった朝を子ども達に
見せてあげたいです。雪が降り積もった朝は、静のひと時です。庭に
駆けだしたくなります。明日朝が楽しみです。
[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-23 20:37 | Comments(0)

野鳥の巣箱作り

 昨日は、栄区で巣箱作りの講座に参加しました。今日は午後から、
かいじゅうハウスでその巣箱を設置してきました。今から春になるのが
楽しみです。是非この巣箱を利用してくれたらいいなぁと思います。
 (2人の間にあるのは、スズメバチの巣です。いい大きさです。)
d0227298_21351794.jpg

 男チームと女チームに分かれて作ったので、2個出来ました。それぞれ
違う場所に設置しました。どちらの巣箱に小鳥が来てくれるか勝負です。
d0227298_21375221.jpg

d0227298_21393279.jpg


 実は、巣箱を作って設置するというのは、かなり鳥の習性を知っていな
ければなりません。今回はシジュウカラを想定して、入口の大きさ、巣箱の
大きさ、設置場所の高さ、方角など決めました。ひとつの行為をすること
で、多くの知識を得ることが出来るので、とても楽しいです。

 仮に野鳥が巣箱を利用してくれると、様々な効果が出てきます。
 (以下NPO法人 グリーンプログラム資料からの抜粋です)

 1.イラガ、チャドクガが減少します。シジュウカラが一年間に食べる昆虫
  の量は、12万5千匹です。農薬に頼らずして害虫を駆除出来ます。

 2.野鳥の繁殖、生態を身近に観察することで自然界や生き物同士の繋
  がりに理解が深まります。

 3.野鳥の子育てなどを観察することで生命の尊厳、全ての動植物に
  対しての思いやりを育む事の大切さに気付かされます。

 かいじゅうハウスの庭を現在「里庭」にする予定です。多くの動植物が共
存するお庭がイメージです。子どもの感性を大いに刺激するはずです。
 春が待ち遠しいです。
[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-22 21:56 | Comments(0)

五感講座:高橋講師

 今日は、五感講座3回シリーズの初回が大鳥中コミニュティーハウスで
ありました。寒くて雨交じりの中ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
d0227298_21265099.jpg


 本日の講師高橋さんは、僕がマカドニアを発足するきっかけとなった方で
す。本年度もかいじゅうの森ようちえんの運営を常に気にかけて下さり、毎
度アドバイスを頂いています。当法人の理事も引き受けて頂いています。

 さて、本日は「自然体験の大切さ」をテーマに講演頂きました。主となっ
た講演の内容は、下記3点でした。
 
 自然の中で遊び・体験する意味
 1.創造性がつく
 2.脳が初期化(フォーマット)する
 3.感性が豊かになる
d0227298_21284970.jpg


 脳に関する話も度々出てきました。3月の荒木先生の講演でも脳に関し
て詳しくお話しするので関心がある方は引き続きご参加下さい。

 2月:箸育講座
 3月:脳講座  
[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-22 21:32 | Comments(0)

円海山周辺(in栄高校out氷取沢)

 今日はたくさん歩きました。昨年末に行った円海山周辺を更に前回より
距離を延ばして歩き倒しました。寒いこともあり、休憩もほとんど取らず
歩き続けました。今頃スヤスヤと眠っていることでしょう。
d0227298_23938100.jpg

 驚きです。こんな巨木に子どもが登れるなんて!大変立派なエノキで
す。この大きさがわかるでしょうか?一目見て登れないだろうと思ってい
ましたが、年長2人がサルのように上まで登りきってしまいました。大人
の想像を超えています。下の子達もなんとか上に続けとトライしましたが
、上手くいきませんでした。成長度合いを計る良い材料が見つかって嬉し
いです。
d0227298_23154853.jpg

 11時半ごろには、昼食の真っ最中です。たくさん歩きおなかが空いて、
適当な休憩場所に到達する前にお弁当を広げてしまいました。道の両脇
に分かれて食べました。歩きに来られている方はみなさん、「おいしそう
ね、たくさん歩いて偉いねー」と声をかけてくれました。
d0227298_23195043.jpg

 オーラの泉、またの名をおいらの泉です。ハイキングコースから外れた
秘密の場所にあります。昔から木こりさん達が大切に守ってきた泉です。
神聖な雰囲気が漂います。ここから湧き出た水が水路となり、下流域で
は、「ひょうたん池」と称してため池になっています。
d0227298_23242551.jpg

 氷取沢・アルパカ牧場近くの農道です。冷たい北風が正面から吹きつけ
ますが、子どもたちは風に吹き飛ばされそうになるのを楽しみながら、駆
けていました。

 金沢動物園の横浜横須賀道路を挟んで向かいにあたる森一帯をハイキ
ングしました。大人でも歯ごたえのあるコースです。こんな素晴らしいコー
スを子どもでも楽しめてしまう最高の環境です。保護者の方達にも是非紹
介したいです。
[PR]
by kaijyunomori | 2012-01-19 23:36 | Comments(0)