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横浜市:森の幼稚園&小学生アウトドアスクール かいじゅうの森船長日記

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落ち葉、木登り、泥だんご

 今日はトンボ池に遊びに行きました。今日も盛りだくさん
で全部をご紹介出来ないのが残念です。贅沢なことです。
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 一輪挿し?そうです。泥団子におもいおもいの草花を
デコレーションしました。泥の出所は、トンボ池の田んぼ
です。稲刈りも終わりすっかりさみしくなった所に子ども
達が華やかにしてくれました。誇らしげな顔も紹介して
おきましょう。
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 昨日の羊毛玉を作る要領で泥団子を次々に作っては、
好きな花を飾っていました。気軽に持って帰れないのが
残念です。
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 秋の定番落ち葉ベットです。今日は肌寒かったので、4人
が固まってふんわか落ち葉にくるまるとなんとなくほんわか
してきたようです。その次は、これまた定番の落ち葉かけ
ごっこ。サラ子は、髪に落ち葉を絡ませながら奮闘中です。
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 トンボ池周辺は、登りやすい木も多く練習には最適です。
子どもなら木くらいには登って違う世界をのぞいてみて欲し
いものです。葉に隠れて見えにくいですが、もう少しで木の
てっぺんから顔を覗けそうな程高い所に挑戦しました。
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 折れる枝折れない枝を見分けることが出来るようになれば、
自信を持って木を掴み、木に足をかけることがことが出来ます。

 昔から古くて大きな木には精霊が宿ると言われていますが、
この現代にあってもそんな雰囲気を木から感じとれる子どもに
成長して欲しいです。

 子どもは高い所に登った自分を親に見てもらいたくて仕方が
ないと思います。そんなところまで登れる自分がとても誇らしい
からです。
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by kaijyunomori | 2011-10-19 21:44
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