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かいじゅうの森船長日記
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ザリガニつかめた!
 今日は三溪園、市民公園(トンボ池)に足を伸ばしました。昨日の海の疲れも感じさせない軽快な動きでした。山頂公園の丘地と違い今日のコースは水辺に近いので、いつもとはまた違った植物、動物に会うことができます。

 さて、初めての子には勇気とコツがいるザリガニつかみです。今年から新メンバーでは、下の写真の2人だけがつかむことが出来ました。他の子がつかめなかった分だけ価値ありの瞬間です。きっと自信につながることでしょう。

 女の子が捕まえた時は、歓声があがりました。隣でつかむことが出来なかった子は、唖然としています。その表情が気持ちを伝えています。


 カエルもいました。ウシガエルなのでしょう。昨年みたいに大きなカエルに出会えれば、子ども達記憶に残ることでしょう。まだまだ赤ちゃんカエルです。この大きさでも既に触れない子もいます。どんなことを子ども達は感じているのか興味があります。

 
途中雨が降ってきたので、ブルーシートでカッパ代わりです。みんな中に入りたくて小さい子は弾き飛ばされてしまいました。今日ぐらいの雨で良かったです。


 三溪園ではスイレン(睡蓮)がきれいに咲いています。やっぱりスイレンはシロがきれいですよね。かいじゅうハウスにもメダカと共にスイレンが欲しいです。


 植物、昆虫、鳥など直接子ども達が見たり触ったりする体験は、映像の世界とは別世界です。当然リアリティーの世界です。世の中が便利になるほどこの現実感というものがとても貴重になってきています。直接体験というのは、基礎学力、いわゆる地頭を良くするためには不可欠です。将来社会に出て活躍してもらいたい、かいじゅうkidsには、出来る限り多くの体験をさせてやりたいです。これからの人生でいろいろな箇所でこの幼児期の体験が活きてくることと思います。
# by kaijyunomori | 2012-05-25 23:32 | Trackback | Comments(0)
潮干狩り(?)
 今日は、潮干狩りでした。干潮時がお昼時だったので、最適な時間に潮干狩りを楽しむことが出来ました。しかし!根岸駅で子どもの帰りを待っていたお母さんたちは、びっくりでした。なぜなら、ほとんどの子どもがお土産であるはずのアサリを持っていなかったからです。一体何をしていたんだ!?ということです。


 干潮時の海は、遠浅で子ども達が遠くまで行ってもバタバタ足で泳ぐことが出来ました。多くの子がこの干潮時を楽しんでいました。唇が震えて寒そうにしているのにまだまだ寒くないと言い張っている子もいました。


 恐らく、お母さんたちは「この袋に貝を入れて持って帰ってきてね。」と渡した袋に一生懸命に砂を入れている子もいました。砂浜は巨大な砂場です。
 帰宅してから考えると、もしかして、砂浜に打ち上げられていた貝殻を潮干狩りの貝と勘違いした?かもと思うところもありました。初めて潮干狩りに行く子もいるので、来年行くときは、もう少し丁寧に「潮干狩りとは、何ぞや」とレクチャーしたいと思います。


 アサリ採りをするのは、子どもの方が上手です。大人が熊手で採るよりも効率良く採っていました。ただし、採ったものを袋に入れて保管する程の熱意はないらしく、大人の僕にたくさんくれました。ありがとう!


 子どもにとっては、アサリよりもやっぱり「これっ!」アイスです。本当に楽しみにしているようです。片山先生が苦手でも、このアイスを食べたいばっかりに根岸駅に集合している子もいるはずです。遠征時毎回のお馴染みの一枚です。

 
 今日は、写真のようにとても良いお天気でした。こんな恵まれた気候の中でスクスクと育っています。青葉を食むアオムシ君が成長するように子ども達も日々成長しています。

 お弁当やリュック、服が砂だらけで、洗うのに愕然とされているお母様達、明日もよろしくお願い致します。磯浜に行くと、もっと後片付けは簡単に出来ます。来週は川か?磯浜か?それとも?お楽しみに!
# by kaijyunomori | 2012-05-24 20:26 | Trackback | Comments(0)
水鉄砲
 今日は夏日のお天気。こんな日は暑さに負けない身体を作るのに最適。昨年も子どもに好評だった「水鉄砲」を作りました。

 作り方は、簡単。竹筒に穴を空け、古タオルを巻いた棒を差し込むだけ。といっても上手く水が穴から抜けるよう水圧を調整するのがコツです。昨年とは違い人数が増えたので、前半は作るのに没頭しました。

 子ども達には、竹筒をノコギリで切ってもらいました。出来る子出来ない子、上手い子下手な子、みんなそれぞれです。去年からいる子は慣れたものです。


 水鉄砲が出来た子からどんどん挑戦です。仕舞には、全身ずぶ濡れになり裸になる子もいるほどでした。しかし今日のような天気では水に濡れた身体もすぐ温まり、恐れるものは何もありません。

 一番盛り上がっている時の写真は残念ながら裸の子が多すぎて公開出来ません。平日の人の少ない公園の広場です。ほぼ貸し切り状態です。こんな暑い日は、水のお勉強に限ります。


 最後2時ごろにはおやつを食べてクールダウンです。その後帰るまでの時間は、広い空間でそれぞれが自分のペースで遊びました。

# by kaijyunomori | 2012-05-23 20:46 | Trackback | Comments(0)
パーカショニスト
 今日は待ちに待った火曜日、soud workshopの日です。マルコスさん、タビーちゃんに会える日です。

 今日はなんとパーカッショニストでもあるマルコスさんと子ども一人ひとりが初セッションです。プロとこんな気軽にご一緒出来るなんてそうないです。こんな環境にいる子ども達が羨ましいぜ!

 楽器は、シンプル。ガラスコップとガラスの器にそれぞれ違った分量の水を入れて、箸で打撃するだけ。恥ずかしそうに最初は始まりましたが、みんなそれぞれらしい表情でそれぞれの音を作り出しました。みんなの音をマルコスさんが上手く手助けしてくれてちゃんと「演奏」になっていました。音楽の時間というともう少し硬い印象でしたが、本来もっと気軽で自由なモノなのかもしれません。

 「人は目より耳で自分のスペースを感じる動物」マルコスさんの言葉です。哲学的です。




 今朝7時前から降り出した雨で生き物たちも活発に動き出しました。こんな天気の日は、子ども達の大好きなカタツムリ探しです。嬉しいことに「カタツムリ マンション」を見つけました。生まれたばかり程の小さなモノや交尾をしているモノなどカタツムリワールドでした。



 最後にかいじゅうハウスの生き物を紹介しましょう。ナノハナについているので、恐らくモンシロチョウの幼虫でしょう。子ども達は、かいじゅうハウスに来る度に観察しています。卵からようやく幼虫になりました。来年は他の植物も植えて、いろいろなチョウの観察が出来るようになったらいいなぁと思っています。
# by kaijyunomori | 2012-05-22 18:23 | Trackback | Comments(0)
生き物いっぱい
 今日は金環日食の日でした。朝早くからに山頂公園に集まり、そのまま自宅に帰らずにようちえんに参加した園児もいます。きっと長い一日だったと思います。

 さて公園では、生物の活動が活発です。草木も生い茂るし、昆虫や鳥たちも忙しく動き回っています。本当に自然が目まぐるしく変化しているということを実感します。

 子ども達も大人が見落とすようなものをたくさん、見つけて教えてくれます。園児それぞれが自分が一番という意識が強いですから、みんな発見することをに競い合っています。

 アワフキムシの卵と幼虫も見つけることが出来ました。子ども達は、恐るおそるこの泡に触れていました。泡の中を見てみると黒い幼虫がいました。この他にもテントウムシの卵なども見つけることが出来ました。

 鳥の糞も覗いてみると面白いです。写真のように様々な種類の植物のタネを見つけることが出来ます。植物は食べられることで子孫が繁栄するということがこんなことからも見て取れます。
 

 かいじゅうの森ようちえん一の木登り名人を紹介しましょう。4-5mはある青竹をスルスルと登り切りました。毎年誰か一人はこの青竹を登れる能力を持っていて欲しいです。是非他の子達も木登り名人といわれるように頑張って下さい。

# by kaijyunomori | 2012-05-21 20:42 | Trackback | Comments(0)
舞岡公園 代掻き

 今日は舞岡公園で代掻きでした。50名を超す参加者で大賑わいでした。次回は田植えです。以下の予定でです。興味がある方、是非足をお運び下さい。

田植えの予定

舞岡公園 6月2日(土)13時~(*土曜開催の13時からです。お間違いなく!)
# by kaijyunomori | 2012-05-20 19:37 | Trackback | Comments(0)
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