今日は、潮干狩りでした。干潮時がお昼時だったので、最適な時間に潮干狩りを楽しむことが出来ました。しかし!根岸駅で子どもの帰りを待っていたお母さんたちは、びっくりでした。なぜなら、ほとんどの子どもがお土産であるはずのアサリを持っていなかったからです。一体何をしていたんだ!?ということです。

干潮時の海は、遠浅で子ども達が遠くまで行ってもバタバタ足で泳ぐことが出来ました。多くの子がこの干潮時を楽しんでいました。唇が震えて寒そうにしているのにまだまだ寒くないと言い張っている子もいました。

恐らく、お母さんたちは「この袋に貝を入れて持って帰ってきてね。」と渡した袋に一生懸命に砂を入れている子もいました。砂浜は巨大な砂場です。
帰宅してから考えると、もしかして、砂浜に打ち上げられていた貝殻を潮干狩りの貝と勘違いした?かもと思うところもありました。初めて潮干狩りに行く子もいるので、来年行くときは、もう少し丁寧に「潮干狩りとは、何ぞや」とレクチャーしたいと思います。

アサリ採りをするのは、子どもの方が上手です。大人が熊手で採るよりも効率良く採っていました。ただし、採ったものを袋に入れて保管する程の熱意はないらしく、大人の僕にたくさんくれました。ありがとう!

子どもにとっては、アサリよりもやっぱり「これっ!」アイスです。本当に楽しみにしているようです。片山先生が苦手でも、このアイスを食べたいばっかりに根岸駅に集合している子もいるはずです。遠征時毎回のお馴染みの一枚です。
今日は、写真のようにとても良いお天気でした。こんな恵まれた気候の中でスクスクと育っています。青葉を食むアオムシ君が成長するように子ども達も日々成長しています。
お弁当やリュック、服が砂だらけで、洗うのに愕然とされているお母様達、明日もよろしくお願い致します。磯浜に行くと、もっと後片付けは簡単に出来ます。来週は川か?磯浜か?それとも?お楽しみに!